京都 ことば音楽療法 オーブンでウィーン風カツレツ バジルとトマトサラダ

昨晩、オーブンでトンカツを作りました。
スーパーで豚もも肉が安くありましたし、
先日の給食参観で栄養教諭の先生から
衣に溶き卵なしのトンカツの作り方を教えていただいたので、
早速作りました。

 

パン粉をあらかじめ170度で10分焼き、
豚肉に塩コショウをし、叩いて伸ばし、
水で溶いた小麦粉を肉に付け、
次にパン粉を付け、
オリーブオイルを薄くつけ
網の上に肉を乗せ、
オーブン230度で12分ほど焼いて
出来上がり。

 

見た目は、焦げ目が薄めになりましたが、
油が落ちてとてもあっさりとしたトンカツでした。
レモン汁をかけて、いただきました。
トマトサラダのバジルはもちろん庭のものです。
トンカツなのですが、
家族が「これ、トンカツでなく、シュニッツェル(ウィーン風カツレツ)よ!」と
一口食べての感想でした。
家族はヨーロッパの留学時代に食べたことがあり、その味よりも美味しいとありました。
憧れのウィーンの味が家で簡単にできて満足でした。
でも、いつかウィーンに行ってみたいものです。
息子もたくさん食べてくれました。