オオサンショウウオの報告 京都 ことば音楽療法

昨日のこと。
息子が学校から帰ってきました。
玄関に入るなり、興奮した様子で、話しまくります。
よく通る声で
「聞いて~。聞いてよ~」
「よく聞いてね。今日あったこと。教えてあげようね!」
いつもの口調で今日の出来事を丁寧に話してくれます。
今日は、京都水族館の方が、オオサンショウウオを学校に連れて来たとのこと。
その興奮を表情豊かに話してくれます。
そして、紙に文字や絵を書いては、
「オオサンショウウオは冷たい水しか生きられないんだって。
 適した水の温度は、マイナス1度から零度なの。
 温泉なんかに入ったら、死んじゃうんだって!!ハハハハハ!!!」
「触ったら、臭いの。ハハハハハ!!!!!」
と細かく報告してくれます。
まだ、興奮が収まらないのか、その興奮を伝えたいのか。
ブロックを取り出し、ブロックでオオサンショウウオを作り 
細かく説明してくれます。

オオサンショウウオについてのクイズもあったとのこと。
同じ仲間は、カエル。
そのカエルもブロックで作ってくれました。

オオサンショウウオの興奮は、寝る前まで続いていました。
この思い出は、大人になっても残っているんでしょうね。
京都水族館の方、学校の方 本当にありがとうございます。

 


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