挿し木からの学び、恵み 京都 ことば音楽療法

仕事用のパソコンが壊れて、
プライベート用のパソコン(mac)でこのブログを書いてます。
今年の3月20日ごろから
椿、紫陽花、トケイソウなど挿し木をしました。
雪の降る日や暑い日もありましたが、
なんとか鉢上げが出来ました。
でも、梅雨も明けたら暑い日がやってきます。
これからの季節が大変で、
これを乗り越えたら、一段落でしょうかね。
挿し木は、簡単なようで、意外と難しくもあります。
土に挿した枝の力を信じつつ、じっと見守るしか出来ないもので、
でも、毎日の観察は必要で、少しのその変化を察し、対処することが大切です。
その対処が正しいかどうかは、その後に現れます。
その現れ方は、わずかでもあります。
たとえ、対処が悪くても、観察を怠らないよう、気をかけていると
答えがなんとなくわかり、次の対処法もわかります。
その変化はわずかですが、成長としては大きい変化です。
なんだか、子育てや、言語療法の訓練のようで、
挿し木からたくさんのことを学んでいます。
でも、人との関わりは、挿し木とは違い、もっともっともっと複雑なものです。
その複雑な関わり合いの中から、たくさんのことを学び、恵みをいただき
私は成長しています。

 

挿し木たちの写真を投稿したいのですが、
このmacとデジカメの互換性が悪く
アップすることができないことが、残念です。
明日の夕方、新しいパソコンが到着しますので、
その後アップする予定です。


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