パペットでのレッスン 京都 ことば音楽療法

恐竜のパペットの口にバナナがくわえられるように工夫をしました。

前のパペットはこれ。

口に舌をつけました。

その舌の下に磁石を縫い付けました。

100均で超強力マグネットを購入し、
白い布でくるんで、包みボタンを作り、
下あごに縫い付けました。
そして、マグネットの上に、舌の形に切り抜いた赤いフェルトをのせました。
舌が動くようするためフェルトは縫い付けません。

バナナの方は100均で購入しました。
バナナに少し切れ目を入れて、ゼムクリップを入れました。

超強力マグネットと言うように、
舌に軽く触れただけで、
ピタッと引っ付きます。
少々不安定なつけ方でも落ちません。
頭を振っても落ちません。
外すのは簡単にはずせます。

コミュニケーションのレッスンの中で、「物を見る、手渡し」の練習に用います。
物への共同注視、相手の視線の確認、相手に物を渡す、相手の注視・表情をうかがう、自分への感情の確認など、一連の過程を練習します。
自分、相手、物の関係の中で、注視から始まり、言葉かけ、理解、手渡し、達成感、一体感などからなるコミュニケーションの成立を練習します。
パペットを使うことで、楽しくレッスンを受けることができます。

さらに、音楽を用いてレッスンをしますので、さらに楽しいです。

100均でバナナを買いましたが、
ちなみに一袋12個入りでした。


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