庭の花 レンテンローズ 水揚げ 京都 ことば音楽療法

先日、庭のレンテンローズを活けましたが、次の日にはしおれてしまいました。
以前からレンテンローズはすぐに水が下がってしまうのが、残念だと思ってました。
図書館で専門書を借りて読んでいましたら、クリスマスローズやレンテンローズの
切り花の水揚げ方法が載っていました。
水揚げのコツは、
茎を長めに切り、すぐに40~42度のお湯に花首までつけ、そのまま室温で冷めるまで放置する。
水揚げしやすい花は、咲き始めよりも雄しべが展開したもの。
花持ちがいいのは、一番花よりも、二番花、三番花。
活けるときは、たっぷりの水で深く活けるとよい。
とありました。

 

早速、しおれている花に水揚げ方法を試しました。時間が経っているのでどうかなと思いましたが、切り戻してお湯に入れてところ花が立ってきました。すごい!
画面向かって右側の花が先日の花。左が今朝活けた花です。
今朝の花はブーケにして、いつもお世話になっている知人に差し上げようと思っています。
レンテンローズは、アンティークな色合いが好きですね。