2020/10/13
動作語の理解の練習に「こども ことば絵じてん」を使っています。 スキャン・印刷・ラミネート加工して使ったり、 パワーポイントに貼ってオンラインレッスン教材として使用しています。 「食べる、走る、飲む」等の動作語の練習教材に利用しています。 この「三省堂 こども ことば絵じてん」は辞典なので、その言葉の例が載っています。...

2020/10/09
発声・発語のレッスンについて先に投稿してしまいました。 発声・発語を促すことももちろん大切ですが、 「やりとり」「指さし」の練習も大切です。 物を渡したり、受け取ったり、といった「物のやりとり」は通常のコミュニケーションの構造と同じです。①...

2020/10/06
うなずきと首振りの練習をしている生徒さんの 親御さんから教えていただいたビデオ 「ブロッコリーアイスクリームはすき?」 オンラインレッスンの生徒さんで、最近「うなずき」と「首振り」の動作がいつの間にかできるようになった生徒さんがおられます。親御さんにたずねたところ、youtubeを見せていたらいつの間にかできるようになりましたとありました。...

2020/10/02
当教室は、発語がみられない子供に対して積極的に発声・発話を促すレッスン内容を取り入れています。ですが、いきなり、発声・発話をさせたりといったことはしていません。 その子供の様子を観察し、手順を組んで導いてゆきます。  前回の記事では、言葉がみられない子供(2歳前~3歳代)の導入のレッスンを一部紹介しました。...

2020/09/30
オンラインレッスンでの教材は、パワーポイントを使用しています。 絵カードやイラストをスキャンして、パワーポイントに貼って加工しています。 教材に活用できそうな動画も使用しています。 オンラインレッスンでのレッスン内容の例です。 太田ステージStageⅡ 4歳 30分プラン ①色の歌(赤、青、黄。色の歌を聴いた後、こちらが言う色の物を指さす)...

2020/09/29
レッスンで使う絵カードはたくさんあります。 よく用いる絵カードのひとつが、 「ことば絵カード100」こぐま会 です。 絵がわかりやすく、色合いが良く、かわいいです。 カードの大きさがちょうどいいですし、 文字がカードの裏に書かれていますので、何かと応用が利きます。 レッスンで使いやすい絵カードです。 この絵カードを2セット購入して使っています。...

2020/09/25
言葉がみられない子供のレッスン内容は、まず以下のようなことをします。 2歳前~3歳代年齢の場合 リズム:きらきら星等で337拍子のリズムを感じる     果物の玩具を持ってリズム打ち     リズム打ちができなくても、言葉歌を聴き、拍を感じる 動作模倣:手合わせ、バンザイなど大きな動作      舌だし、首振りなど見えない部位、小さな動作...

2020/09/23
大人の吃音の方のレッスンで、紙芝居を用いてみました。 目的は、 息のコントロール(持続と息継ぎ) リズムを感じる ゆっくりなスピード 聞き手を意識しての発話 声を変えること(高低)が目的です。 絵本での音読にかわりに紙芝居を読んでもらいました。 誰かに聞いてもらうことを意識したレッスン内容です。...

2020/09/23
教室のロゴマークは、竪琴のデザインです。 教室を開業する際に、どんなマークがいいかいろいろと考えました。 音楽療法の歴史を勉強をしていると、 昔西洋の人々は竪琴で奏でる音で心を癒されていたという話を知りました。 竪琴は西洋の神話や聖書によく登場する楽器です。 竪琴の音で人々の心を癒したとあります。それはまさに音楽療法になります。...
2020/09/18
時計の読み方の練習で使う知育玩具はたくさんあります。 文字盤がシンプルなものがないか探していましたら、 見つけました。 「とけいあそび」昔河合楽器から販売されていたようです。 木製で、文字盤がシンプルで、針がバラバラに動きます。 安定感もあります。            

さらに表示する